ボクシングファンのためのスペイン語講座




U:入門編

 入門編ではボクシングに限らず,スペイン語を学ぶ上で必要最小限の知識をまとめてあります。
 どんな言語でも,文法などの規則は付き物です。ちょっと堅苦しいですが,これを知らないと先に進まないという知識は押さえておく必要があります。ここでは,私が実際に勉強してみて,『これだけは知らないとダメ』と感じた知識に絞ってまとめました。


目次
bクリックするとそれぞれのLeccionにジャンプします。

タイトル 更新日
Leccion 1 読み方に注意を要する綴り 2003.12.31
Leccion 2 ser(英語のbe動詞に該当) 2003.12.31
Leccion 3 主語が省略できる (執筆中)
Leccion 4 再帰動詞を知っておこう (執筆中)



ボクシングファンのためのスペイン語講座のトップへ     ボクシング用語編へ     会話編へ

ホームページのトップに戻る



Leccion 1  読み方に注意を要する綴り

   1) x → 子音の前では【s(ス)】,母音の前では【xs(クス)】と発音します。

   2) c → a,o,uあるいは子音の前では【k(ク)】,e,iの前では【θ(ス)】と発音します。

   3) g → a,o,u,ue,uiの前では【g(グ)】,e,iの前では【x(ホ)】と発音します。
       ex. : agua(アグア),Argentina(アルヘンティナ)

   4) h → どんな場合でも発音しません。
       ex. : Harada(アラダ=原田)

   5)  j → 喉から絞るように出すハ,ヒ,フ,ヘ,ホです。
       ex. : Japon(ハポン),Jesus(ヘスス),ajo(アホ=にんにく)
       ※ にんにくはスペイン語でアホなんですね。ちなみに牛肉はvaca(バカ)です。ホントです。牛肉ににんにくを添えて食べると・・・・・。とんでもないことになります。

   6) ll → Lが2個並ぶllはヨまたはジョと発音します。
       ex. : Castillo(カスティーヨまたはカスティージョ)


このページのトップへ     次に進む



Leccion 2  ser(英語のBe動詞に該当

 英語のbeに該当するのが,ser(セル)です。主語と補語を結んで,性質や属性を現します。しかし,英語とは比較にならないほど複雑に変化します。一例を以下に示しますが,とてもここだけではまとめ切れませんので,詳細はスペイン語の辞書で確認してください。 

型式 スペイン語 英語
原形 ser be
現在分詞 siendo being
現在 1人称(単数) soy I am
1人称(複数) eres we are
2人称(単数) es you are
2人称(複数) somos you are
3人称(単数) sois he is
3人称(複数) son they are
過去  複雑過ぎてここではまとめ切れません。辞書で確認して見てください。 was(1人称,3人称単数)
were(上記以外)
過去分詞 sido
命令形(2人称単数) se
命令形(2人称複数) sed


このページのトップへ     前に戻る     次に進む



Leccion 3  主語が省略できる



   (執筆中)



このページのトップに戻る     前に戻る     次に進む



Leccion 4  再帰動詞を知っておこう



    (執筆中)



このページのトップに戻る     前に戻る     次に進む



ボクシングファンのためのスペイン語講座のトップへ     ボクシング用語編へ     会話編へ

ホームページのトップに戻る