忘れ得ぬ戦士たち


 このコーナーでは,国籍を問わず,かつて日本のリングに登場したボクサーについて語ります。
 リングは”人生の縮図”と言われます。素質を努力で開花させて栄光を手にした者,引退後の第二の人生を立派に生きている者,あふれる素質を生かせず蕾のまま散った者,引退後に新聞の社会面を汚すような世界に落ちて行った者・・・・・ボクサーが100人いれば,そこには100とおりの人生があります。
 私は華々しい栄光に包まれた選手よりも,期待されながら伸び悩んで消えて行ったり,問題を起こして転落して行った選手に思いが行きます。
 ここでは単にテクニックやパンチ力などの技術論だけでなく,そのような人間的な側面からも切り込んで見たいと考えています。手元にある膨大な資料と私の記憶を織り交ぜながら,ボクサーの持つ影の部分にも光を当てることができればと思います。

 執筆に際しては正確であることを重点に置きますが,万が一,誤りがありましたら掲示板上で御指摘を頂ければ助かります。また,すべてに応じられるわけではありませんが,『あの選手について書いて欲しい』というリクエストも掲示板上でお待ちしております。

  ※ 下記の各番号をクリックしてください。それぞれのページにジャンプします。

File No. 選手 UP
 フレディ・リトル 2003.07.06
 バズソー山辺 2003.07.06
 高山将孝 2003.07.06
 金沢英雄 2003.07.06
 センサク・ムアンスリン 2003.07.06
 リカルド・アルレドンド 2003.07.06
 ハーバート康 2003.07.06
 カシアス内藤 2003.08.17
 ライオネル・ローズ 2003.11.08
10  門田新一 2003.11.23
11  清水 精 2003.12.30
12  ベン・ビラフロア 2004.01.04
13  千葉信夫 2004.01.05
14  金沢和良 2005.06.04
15  斎藤勝男 2006.08.18
16  磯上秀一 2009.05.02
17  徐 強一 2010.08.15
18  スティーブン・N・スミス(フラッシャー石橋) 2011.08.21
19  ムサシ中野 2012.08.18
20  ドワイト・ホーキンス 2014.03.23


ホームページのトップに戻る